対話について

こんにちは。

先日、市民大学の講座を受けに、福津市に行ってきました。

海が近く、日本の古い家屋が残っていてとても素敵な街です。町おこしも盛んで、大勢の移住のかたを受け入れているそうです。

こんな魅力的な場所で学んだ講座は、「あなたらしい生き方の軸を見つけよう」です。

この講座の中で、一番気になったのが「対話」についての話でした。

日本人は、学校の授業では先生が一方的に話すばかりで、対話をあまり学ばない気がします。

この講座では、5つの項目に注意して対話をして欲しいと言われました。

その5つとは・・・

1、人の話に耳をすませる

2、否定も断定もしない

3、答えは1つと思わない

4、アイディアをつなぐ(自分の意見でも、みんなの意見として共有する。境目をなくす)

5、心の変容を許す

ここで、「会話」と「対話」の違いが気になり、調べてみました。

会話は取り留めのない話なども含みますが、対話は信頼関係を築くためのコミュニケーション、という意味合いが強いということです。

信頼関係を築くためならば、自分の考えを押し付けたり相手を否定することはNGです。

そして、相手の意見を聞いて、柔軟に自分の意見を変えることもOKというのには寛容さを感じました。さらにアイディアをつなげられれば、思いもしなかったことに発展するかもしれません。

これって、日本語だけでなく、英語で話すときにも重要です。

英会話の時には、曖昧さを無くし、自分の意見をどんどんいうのが良いと思われていますが、実は、英語を話す時にもマナーは必要なのです。

もちろん、自分の考えをはっきりと話すことはとても大事です。

しかし、相手の話すことに耳を傾け、自分とは反対意見でもそのような考えもあるのかと受け入れる姿勢が大切だと考えます。

この講座を受けて見て「自分の軸」が見つかったかはまだわかりませんが、対話について再認識できたのはよかったなあと思いました。

皆さんも、「対話」してみませんか?

“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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