オープンマインド

オープンマインド」という言葉を聞いたことはありますか?

日本語訳を見ると、「虚心坦懐」という言葉が出てきます。さらに、この「虚心坦懐」を辞書で引くと以下のような意味となっています。

▽「虚心」は心に先入観やわだかまりがなく、ありのままを素直に受け入れることのできる心の状態。「坦懐」はわだかまりがなく、さっぱりとした心。平静な心境。

私たちは知らず知らずのうちに他人や他人の考えを「色眼鏡」で見てしまいます。

色眼鏡とは、「思い込み、先入観」とも言えると思います。

自分が話している相手は、「○○出身だからこのような人だろう」「白人だから○○なのではないのか」という風に、考えがちではありませんか。

これは非常にモッタイナイ!!

本当はすご〜い特技があったり、いろんな知識や驚くような才能がある人かもしれないのに、先入観で相手を判断し、話をしなかったり決めつけて話をしたりすることで、情報が入ってこないことが多々あります。

信頼関係を築くにも、この色眼鏡があるとなかなか築きにくいのです。

わからないことが多いからこそ、話をたくさんして相手を知る。いろんなボールを投げてみてどんなボールが返ってくるかの反応を見る。(ボールは、『話題』という意味です。念のため)

日本人はとかく「出身校」「出身地」「血液型」「年齢」を知りたがり、そのカテゴリー分けをしながら、その人をその枠に当てはめているような気がします。人類を学校や地域、4つの血液型に分けるのはあまりにも大雑把すぎるし、若くてもすごい経験をしていたり、年配者でも経験値が低い方もいらっしゃいます。

まずは、オープンマインドを意識して会話を楽しむ習慣ができると嬉しいなあと思います。

特に、中高生の多感な年頃の学生たちに、ぜひ習慣づけて欲しいです。

※写真は知り合いやSNSで呼びかけた仲間とBBQした時のものです。

​このBBQの時には、アメリカ人、イギリス人、バングラディッシュ人、中国人と様々な人が集まりました!それぞれが互いを尊重し合い、とても楽しい会となりました。

とてもオープンマインドな人が集まったように思います。小さい子供さんもいたりして、小さい頃からこのような環境が整っているのは、羨ましいなあと思ってみていた私です。このような子供さんが将来「グローバル人材」と呼ばれる人になるのかなと思ってみたり。

ただ、身近に外国人がいるような環境があれば、もしくは作ることができるのであれば、ぜひ飛び込んで欲しいなあと思います。ぜひ、色々とコミュニケーションを図り相手を知ることをすると、より信頼を築けると思います。
私も、もっと世界を見てみたいなあと思っています。
お互いに頑張りましょう!

“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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