ロジカルに考える力

先日、ロジカルシンキング&ディベートの講座を受講しました。

自分ではロジカルに考える方だと思っていましたが、かなり違っていたようで・・・アセアセ

かなり感覚に頼っていた部分が多いことに気がつきました。

論理の基本には5要素あります。

1、主張

2、データ

3、理由付け

4、条件

5、限定(主張の確かさを表す)

と書くと難しそうですが、要は事実に基づき分析し、それが主張と合致しているかどうかということですね。

そして、ディベートのクラスでは、最後に実際のディベートを演習しました。
感想は、「すごく難しかったです。」という一言に尽きます。。。(汗)

ですが、ディベートは相手をやり込めるということではなく、自分で資料を集め分析し、相手側の質問や反論を想像しながら草稿を考えるという、とても知的なスポーツだと気がつきました。

このことをわかりやすく表現しているのが、映画「グレート・ディベーター」です。

デンゼルワシントンが脚本に惚れ込み、映画を作ったと言われていますが、本当に秀逸な作品です。(実は、私、DVDを買いました。。。笑)

日本の教育も今までの詰め込み授業から、「考える授業」への変換が必要なのではと考えます。

それでは、素敵な一日をお過ごしくださいハート

“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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