クッション言葉

春の陽気が気持ちの良い福岡です。

さて、昨日の午前中に、最近久しぶりに連絡をしている知り合いから、1通のメッセージが届きました。

「つかぬ事をお伺いしますが、今日の午後お仕事&予定はありますか?」

とだけ書いてあります。。。  えっ???

予定が空いていた場合に、私に何をして欲しいのか、なんの用事なのかわからないし、既に予定もいくつか入っていたので・・・(ネットワークビジネスのお誘いだと怖いなあとも思いつつ)

「申し訳ないのですが、今日は、あいにく幾つか予定が入っています」と答えた私。

英語でも多用するクッション言葉

Photo by You X Ventures on Unsplash

この「申し訳ないのですが・・・」という言葉、ビジネス用語で、「クッション言葉」ですね。

ところで、実は英語にも「クッション言葉」があるのはご存知でしょうか?

先ほどの「申し訳ないのですが・・・」と言いたい場合は、

I’m afraid〜を使うと、丁寧な断りの文となります。

このほかに、幾つか紹介しますね。

○Could you kindly〜:「すみませんが、〜していただけませんでしょうか。」

Could you〜でも十分丁寧な言葉なのですが、kindly を言うことでさらに丁寧な響きになります。

○If you don’t mind me asking:「差し支えなければ〜」

上記同様、お願いをする場合に使います。

○in my humble opinion:「差し出がましいようですが〜」

これは、自分の意見を言いたい時に、意見の前に使うと柔らかい表現になります。
直接的な発言が多いように感じる英語ですが、特に、インバウンドで接客する際には丁寧な表現が相手に好感を持たれます。(とは言え、内容は簡潔にが好まれますので注意が必要です)

まだまだありますので、興味のある方は、ぜひ調べて使ってみてくださいね。

それでは、今日も良い1日を♪

“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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