国際交流の意味

今日は、とても気持ち良い天候の福岡です。

以前に、ノルウェーで教授をしている知り合いのノルウェー人の方と書道をしました。
私は、小さい頃に書道を習っていて、一応三段を取得していたのですが、かなりかなり昔の話です。かなり、下手になっていました。。。とほほ悲しス。

一方、そのノルウェー人のおじさまは、毎日熱心に漢字の練習をしています。
先週末に行った「立石山」という文字を、スラスラと書いていましたエリザベス
しかも、なんとも味わいのある文字なのです。

ノルウェー人のおじさんの書


視点を変えて自国を見てみる

色々と話していて、このノルウェー人が好きだという文字が、「儚い」と言うことを知りました。

最初は珍しい言葉を好きだなと思ったのですが、よくよく考えてみると、日本人の心を如実に表した言葉なのではと思い至りました。
日本人が桜が好きなのも、咲いている時間が短いという「儚さ」ゆえなのではと思いますし、だからこそ、その時間を大切にするのではと思います。

というようなことを、グルグル考えていたのですが、普段こんなことを考えることはあまりありません。

国際交流の意味は、「自国の文化を改めて知る」ことにもつながるのではと思います。

皆さんは、どんな国際交流をしてみたいですか?

それでは、今日も素敵な1日をDocomo_hart

“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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