practice(プラクティス)

今日は、ある単語についてのお話です。

以前に用事があり、商工会議所へ行った時のことです。。。
弁護士の先生に、運営する教室のことで相談するためでした。



私の中の弁護士の先生のイメージは、「もっさり」「世間に疎い」「思慮深いがゆえに反応が遅い」という感じで、正直あまり良いイメージは持っていませんでした。。。(あくまでも個人的なイメージです)

ですが、この時担当してくださった先生は、アラフォー世代のバリキャリ女性で、仕事が速いはやい。あっという間に、イッチョ出来上がり! という感じでした(笑)

とは言っても、雑というわけではなく、とても親身になって考えてくださり、すごく好感が持てました。

さて、弁護士を英語で言うと、皆さんがよくご存知の「lawyer」ですが、実は他にもいくつかの言い方があります。

法廷弁護士はcounselやcounselor(米国), barrister(英国)ですし
事務弁護士はattorney(米国)、asolictor(英国)です。

私が以前によく見ていた弁護士ドラマ「ザ・プラクティス」や「アリー・マイ・ラブ」の中でも、lawyerという単語はあまり使われず、上記に書いている単語が使われることが多かったです。

ちなみに、「弁護士を開業している」を英語にすると


practice at the bar


というのですが、法廷弁護士が英国でバリスタと呼ばれているので ”practice at the bar” と言われると、バーで珈琲の淹れ方でも練習しているのかと勘違いしそうですね(笑)

英語の勉強は、机上だけでなく、映画やドラマで実際に使われている英語を見聞きするのが一番良いし、早いと思います。ただ、初級者の場合は、まず最初は絶対にフォーマルな言葉を覚えてから映画で勉強した方が良いです。映画やドラマでスラングばかり覚えてしまうと、相手にあまり良い印象は与えないかもしれません。
「守破離」では意味が少し違うかもしれませんが、まず最初は教科書通りの正統な英語を覚えてから、段々とカジュアルな言い方を学んでいくのが良いと思います。
日本語を勉強している外国人がいきなりJK語を話し始めたら、何となく信用できない・・・と思いませんか?(笑)というか、私は、きっと理解不能だと思いますが。。。

理想を言えば、相手によって使う英単語や言い回しを変えられるとベストです。
ここを目指して、頑張ってくださいね(^^)


“Cheers”(じゃあね)

投稿者: Emma Kuwahara

オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・中国の4カ国で、ワーキングホリデー・留学・就業を経験しました。役に立つ情報をお伝えできたらと思っています。

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